「なごや純米燗」当日の様子/2006.7.17
準備/8:30〜
当日は朝から激しい雨。
搬入担当、蔵元担当、受付担当、記録係。ボランティアスタッフは全員、朝早くから集合して、それぞれのパートごとに打合せ
。
各自がおのおのの仕事をてきぱきと進めます。

トラックで運び込んだ当日の資料、ぐい呑み、お土産酒などは受付テーブルの後ろに。
この後、ビニール袋の中には受付時セット(資料、ぐい呑み、アンケート)を封入する作業が。

各蔵元のブースも準備に余念がありません。
蔵元が到着する10:00までに、お酒や燗どうこう、チロリもすべてそれぞれのブースに配置されています。

会場中央には、本日のお土産酒22種を化粧箱と一緒に、手分けして展示します。

急激な電力消費を避ける為に、燗どうこうには給湯所からお湯を運び入れます。みんな手に手に100円バケツを持って・・・。
開場〜開宴/12:00〜12:30
あいにくのお天気にも関わらず、開場前から続々と参加者の皆さんがいっらっしゃいます。
受付を済まされた方の中には、販売ブースで早くも尾瀬先生の本やスタッフTシャツをお買い求めいただく姿も見られ、一生懸命サインをする先生。
いよいよドアが開けば、皆さん自分の席を確認するのもそこそこに、配られたぐい呑みを手にして、お目当ての蔵元へと足を運ばれます。

受付担当の女性は全員浴衣でお出迎え。
みんな、ボランティアスタッフで参加したプロのヘアメイク“しげみちゃん”とアシスタントを含む三人に髪を結ってもらっているので、悪天候も吹き飛ばす艶やかさがきまってます。

受付ではチケットの半券と引替えに、当日の出品酒や開場レイアウト、メニューが書かれた資料と、蔵元の銘入りぐい呑み、アンケートの入った袋が手渡されます。残りの半券は、お席番号票、会終盤の抽選会当選番号票、お土産酒の交換券として活躍します。



開宴前から蔵元ブースはこの盛況ぶり。参加者の皆さんもどんどん増えてきます。

受付で配られた資料を見て、お目当ての蔵元ブースの位置を確かめる方も。